やしお観光からの移籍車

栃木200か21、22

やしお観光の貸切車(栃木22う347、350)→那須高原の循環バス専用車→宇都宮東武〜杉山線他の路線車

前面の行き先表示は車内にLEDタイプを設置

東野交通への転入は下の宇都宮200か72よりも先であったが、転入当初は観光地の循環バス専用のため、
宇都宮200か72のような前面上部増設ではなく、フロントウインドウ下に増設された行灯に「那須ミュージアムめぐり」と記されていた。
2003年に、宇都宮地区に異動し画像のスタイルとなって、宇都宮東武〜杉山線などに使われるようになった。
また、宇都宮に異動当初は車内後部のサロンの部分は両車とも相対式となっていたが、11月下旬に前向きとなっていた。
観光地の循環バスだったためか、前面バンパーはゴールド色である。

08年に入ってからは見てないので廃車になったようです。

 

宇都宮200か72 元やしお観光バス(栃木22う348)

黒磯所属で、那須高原(主に板室温泉方面)の路線バスに使用されている。

移籍当初から、一般路線での使用だったため、前面上部増設型となっている。

※元ナンバーに関して、書類などを見たり、現場の人に確認したというわけではありませんが、
上記の栃木200か21、22が登録された後に栃木22う348が現役だったのを見た記憶があるからです。

 

栃木22う1162 元やしお観光バス(栃木22う1162)

宇都宮東武〜喜連川〜馬頭線に使用されてたが、2004年11月に黒磯に異動し、
11月13日から試験運行中の福島空港〜塩原温泉の高速バスに。

曜日限定で運行のため、それ以外は車庫の隅に置かれていた。

 

栃木22う1162というナンバーで、東野交通の元大阪市交通局のU-MP618Pと同時期の登録ではあるが、
同時期のやしお観光の車両(栃木22う1091〜1093)とは仕様が異なるので、他社からの移籍車?
2003年秋頃東野交通に移籍してきた。
栃木200か21、22と同じく、フロントウインドウ内にLED表示機を備える。

上記の車両とは異なり、やしお観光時代のナンバーのまま活躍している。

試験運行の高速バスが運行終了したあとは引き続き、那須高原地区の路線バスとして使われている。
(2007年11月19日黒田原駅前で黒田原〜伊王野線に使われているのを目撃。)
2011年1月撮影

 

以上の車両とも、乗降扉はスウィングドアのままとなっているようです。

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