当サイト内での定義(順不同)と参考文献(一番下にあります)

自分で思い込んでいるのもありますが、作成時の基準としているものです。

 

年号

サイト内では基本的には西暦を用いています。

データ編や一部のページではでは下2桁としています。 例:00年→2000年  03.2→2003年2月

 

扉配置

共通言葉

トップドア:乗降用の扉が運転席向かいのみのバス車両

引扉:扉が開くと開いた扉が車体内の戸袋に収納されるタイプ

S扉:扉が開くときに、扉が外へでて、そのまま後方へ移動するタイプ(観光バスで良く見かける)

折扉:扉が折りたたまれて開くタイプ
   ノンステップバスのグライドスライドドア(扉が中央から分かれて左右に折りたたまれるタイプ)これに含んでます。

1扉:トップドアで折扉かS扉か不明な場合

 

貸切・高速型バス

前折扉、折扉:トップドアでドアが折扉

S扉:トップドアで扉がスイング扉で後ろ方向に開くタイプ(車外から扉の正面に向かって右側)

P扉:トップドアで扉がパラレルドア(外観は折扉のようだが扉が中央から分かれて両方ともスイングのように外へ開く)

逆S扉:トップドアで扉がスイング扉で前方向に開くタイプ(車外から扉の正面に向かって左側)

     外車や国産の2階だけバス等でたまに見ます。

前中引:主に、2階建てバスの場合 S扉または逆S扉+中央部に引扉

     ※後部1階部分に扉があるボルボ車は、外見からは乗降用か非常用かわからないのでトップドアとしてます。     

中折扉: マイクロバス等小型バスで、中扉で扉が折扉

中S扉:マイクロバス等小型バスで、中扉で扉がスイングタイプ

※中央部又は後部に車椅子用リフト搭載の場合は、トップドア扱いで、別記(例:リフト付)します。

 

路線型バス

前中引:前折扉+中央に扉があって扉が引戸 

前中折:前折扉+中央に扉があって扉が折戸 に含む

前中4:前折扉+中央に扉があって扉が折戸が横に2個並んでるタイプ

前後引:前折扉+後部に扉があって扉が引戸

前後折:前折扉+後部に扉があって扉が折戸

ワイド:前折扉+中央に両開きの引き戸

中S扉:マイクロバス等小型バスで、中扉で扉がスイングタイプ

中引扉:ポンチョショート等小型バスで、中扉で扉が引扉タイプ 

中SS:ポンチョロング ホイルベース間に扉が2個あり、2個ともスイングタイプ、

 

車体

7H:富士17型M初期型

7HD:富士17M後期型

FHI:ボルボ/富士は一括してFHIとしています。

※T・U・V・Wは、ブラウザの種類等による文字化け回避のため1・2・3・4にしてあります。

 

川重、川崎:川崎重工

IKC:アイ・ケイ・コーチ

いすゞ:いすゞバス製造→現 J-BUS宇都宮事業所

日野:日野車体→現 J-BUS小松事業所

三菱:三菱自動車工業

呉羽、新呉羽:呉羽自動車工業→現 MFBM

(当サイト内では、エアロバスKなどのスタイルを新呉羽、それ以前のタイプを呉羽としてます、実際にはちょっとずれるようですが)

MBM:三菱自動車バス製造(一部、MFBMとなってからのも含まれます)

MFBM:三菱ふそうバス製造(MFBM化後に製造されたのが明確なMS9エアロエース、エアロクィーンのみ)

J-BUS:J-BUS統合後に製造されたのが明確な車両。不明な場合は統合前の略称としている。

 

 

所有者(又は社名)

登記上の正式な所有者ではなく、電話帳や広告掲載の社名だったり、
車両の外観に書かれている社名などとしている。

 

自社発注

補助金購入やリースを含めて、一般的な新車をまとめて自社発注としている。

 

廃車

データ編2においては、該当車両ではなく該当ナンバーが消滅(登録抹消)したことを意味する。

データ編2においては、廃車(消滅)後の動きがわかる場合は「移籍」や「売却」により消滅としている。

同一会社内でナンバーの異なる営業所へ移動した場合は、転出としています。

また、営業所の統廃合などで、同じ営業所のままでも登録変更された場合は登録変更により消滅としています。

廃車や移動先がわかっている場合のみ備考に記載していますが、記載の無い車両でも、廃車などになっている車両も多いです。

 

除籍または廃車体

ナンバーが外された後も、敷地内などに留置されている状態。

東武バスや康栄観光などが該当する。 

 

関東自動車関係

駒生(細谷系統専属)または戸祭系統、戸祭、細谷、細谷系統

実際の車両及び乗務員の所属は駒生営業所だが、06年10月までは運行面では駒生とは完全に別となっていた。

検査などの予備車には、戸祭系統専属の車両がそのまま専属予備となったのと、
               駒生他系統と共通予備の2種類ある。

検査や給油などは駒生営業所で行うために、細谷から環状線経由で駒生への回送が多数設定されている。

※2005年3月31日限りで戸祭車庫は正式に閉鎖され、定期券などの発売も終了した。

 

駒生(兼用)

※2005年夏に購入された元京急車の一部は、曜日に(平日・土曜日・日祝日等)によって、
駒生と戸祭両方で使われるようになった。  

 

駒生(中里原系統) 中里原系統

駒生〜宇都宮駅〜中里原、玉生、宇都宮グリーンタウン。中里原〜玉生などを指す。
また、間合いで駒生〜宇都宮駅〜瑞穂野団地方面へ行く車両もある。

車庫移転により、今里系統にしました。

 

駒生(柳田系統) 

駒生〜宇都宮駅〜(越戸や中平出など)〜柳田車庫・松下電器

間合いで、駒生〜宇都宮駅〜瑞穂野団地、本郷台団地へも運行している。

 

駒生(駒生系統)

駒生〜宇都宮駅〜(「宇商」又は「竹林」)〜富士見ヶ丘団地、宇都宮駅〜大谷・立岩など

 

簗瀬(日光街道系統) 簗瀬

JR宇都宮駅から日光街道(国道119号線)を経由する、石那田、船生、塩野室、今市、日光行きと
今市車庫〜下小林等を指す。

間合いで、宇都宮駅〜作新学院や宇都宮駅〜文星女子高、宇都宮駅〜競輪場(競輪開催日のみ)も運行する。

 

県南(石橋系統)  石橋

宇都宮〜雀宮陸上自衛隊・石橋駅と、石橋駅〜真岡車庫を指す。

2008年1月に県南から独立して石橋営業所となりましたので、以後は石橋としてます。

 

県南(上三川系統) 上三川系統、上三川

駒生〜宇都宮駅〜上三川車庫、東汗を指す。

ただし、同じ方向の駒生〜宇都宮駅〜瑞穂野団地、本郷台団地は駒生系統(柳田・中里原など)である。

県南所属車でも、昔からのダイヤあるいは間合いで駒生〜宇都宮駅〜瑞穂野団地にも使用される。

2008年1月に県南から独立して石橋営業所となり、石橋から出入庫しているので、以後は所属は石橋としてます。

 

県南(小山・栃木・佐野地区) 小山、県南、栃木、佐野

小山営業所は県南に改称されたが、栃木と佐野については営業所か出張所か不明なので、地区名であらわす。

小山:小山駅発着路線、路線車格下等の白鴎大学スクールバス、貸切バス

栃木:栃木駅発着路線、貸切格下の佐野日大スクールバス

佐野:佐野新都市循環バス、高速バス佐野系統(メープル、サルビア)、貸切バス

 

関東バス総合サービス

2005年4月ごろに関東自動車に統合された。

宇都宮駅前に来る特定(作新学院大学、宇都宮市社会福祉協議会等)車の社名は関東自動車に書きかえられている。

宇都宮地区の車庫は、統合後も柳田に集中配置⇒08年に高速バス用駐車場拡張のため、宇都宮(作新大以外)と簗瀬(作新大)に異動

簗瀬営業所敷地内に本社屋建設のため、作新学院大額と社会福祉協議会は、駒生と砥上に常駐先が変更されたが、

書類上も移っているか不明のため、とりあえず簗瀬のままとしています。 

 

東野交通関係

宇都宮地区

宇都宮周辺で見られる車両で、宇都宮か真岡か所属が不明な場合を指す。

 

県北地区または那須高原地区

営業所は黒磯に統合され、大田原配置の貸切車も黒磯へ移動したが、
路線バスは、黒磯と大田原で分かれているので、主に大田原で運行される車両は大田原としている。

黒磯:那須塩原駅・黒磯駅〜那須高原、黒田原駅〜伊王野など

大田原:西那須野駅〜大田原車庫(旧営業所)・黒羽・小川など

 

 


参考文献等一覧

ぽると出版 バスラマインターナショナル 各巻

講談社 バスマガジン 各巻

BJエディターズ バスジャパンハンドブックシリーズ 各巻

洋泉社MOOK「ぼくたちの大好きなバス」シリーズ

 

宇都宮市統計書 〜平成15年度版

大田原市統計書 平成14年度版

鹿沼市統計書

小山市統計書

那須町統計書 

イベント等で配布の資料

東野交通100周年記念誌

 

下野新聞

毎日新聞栃木版

日本経済新聞

とちぎテレビのニュース

各社の公式サイト・スクールバスの場合は学校のサイトも参考にしています。

ウィキペディア

 

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